fc2ブログ

記事一覧

月に行く(浜松) その1 姫街道大迷走

ぐぐるマップで月と検索すると
愛知県北設楽の月(R473。R257と東に別れた後)と
静岡県浜松市の月(r360。R152と北に分かれた後)が出てきます。
え、マジで?浜松の方しか無いと思ってたよ
というわけで今回は浜松の方の月に行ってきました。

でも、この記事では愛知県すら超えられていないので月はまだ2記事くらい先のお話。

まず全体のルートはだいたいこんな感じ。
R23をJR沿いに回り込んで
豊川の堤防沿いを経由してR362へ
後はR152に合流するまで延々と走り
R152を北上したら月に行って
浜松駅に帰ると。
実際はガッツリ寄り道したんですが、まあ大体こんな感じではあるので載せときます

・家~嵩山(すせ)

8時半に出かけたかったけど1時間遅刻して
序盤はいつもの平坦ルートを行きましたR1でもよかったんだけどのっけから旧道探索はしんどい
今回は北西~北北西の風 ほとんどのルートで追い風というかそれが狙い
狙い通りだったのはいいんだけど豊川沿いがガチの横風で死にそうになる
畑の野焼きが横風強すぎて延焼してるよ!けむい!というかずっと風に抗って左に傾いてるのつらい
というのもR362に入れば東に向かうので解消
でかい石踏んでコケたけど今回は軽症だったので続行する(手と膝と尻と肩の擦り傷)
落石の転倒はしゃーなし

姫街道(リンクはwikiへ)
IMG_3296_R.jpg
姫街道は豊川の御油~磐田の見附へ東海道を北に迂回している道。
その全体のルートはこう
歴史は東海道よりもかなり古く、
東海道が出来てからは迂回路として、東海道の災害や改悪時は人気を食うくらいには使われていたそうです
徳川家康の正妻の築山殿も通ったとかなんとか。とにかく有名所の女性の通行者がピックアップされる道
女性の関門新居関所を避けれるから選ばれたとか色々言われての姫呼びだってね諸説あるってさ
写真があった。女性をわざわざ調べるってのは密輸役に選ばれまくった歴史でもあったのかねと思う
IMG_2356_R.jpgIMG_2354_R.jpg

姫街道で今回通るのは豊川~気賀関所の区間。
歴史を置いて現在の道として評価してみても
r261は面倒にしても今回は通らないし
R362の区間は信号も少なく山を通っていても標高は125mしか登らない
今でも充分にR1・R23の迂回路としての機能を持ってるなと感じました
浜名湖の北を走るので天竜区のR152に行くにはベストな道なわけです

が、大人しくR362現道をずっと行くつもりはサラサラなく
愛知・静岡県境にある本坂トンネルを行かず手前の旧道経由で旧トンネルに行きます
ホラー嫌いの人は旧本坂トンネルでぐぐっちゃダメだかんね!


旧道全体の平均は7%だけどキツイのはR362をアンダーパスした直後だけ、他は大体5~6%で+160mする
…というのは前回こっそり行ってた浜松行きで知ってたので2回め、つまりラクショーなわけです
そこでふと「トンネル手前から旧道に行ったけど、本来はもっと手前から始まってたよね?」
と思ったのが今回のお話の始まり

スタート地点はうろ覚えだけど、
前入った所から戻っていけば合流できるだろと1本ずつトンネルから離れて行き、
2本目でそれっぽい入り口に着きます

右斜め奥、東南東に行くのがR362の旧道。
なんですが。
なぜストビュなのか?撮った写真がこうだからです
IMG_3297_R.jpgIMG_3298_R.jpgIMG_3299_R.jpg
完 全 に 見 落 と し て る
もうあからさまな姫街道の目印にウッキウキのころふるのて
でもそれは目的の旧道より更に旧い、いわばR362の旧旧道、旧姫街道です。 himepng222.jpg 
まさかR362の旧道が姫街道と呼ばれてなかったなんて知るめえよ…
でも当時そんなことは知る由もないころふるのて(何故か標が本坂峠行きになってるのにも気づかず)
通行できないとの看板はさすがに違和感を感じるも、
向こうから車が来たので大丈夫だろうと判断しそのまま突入する。

結論から先にいうと旧本坂トンネルまで旧姫街道を歩きました。
途中、頭浅間神社に立ち寄っています。
そこからR362旧道に行くんですがそれは多分次回になりそうですねって位に写真を貼っていきます
FUTy8eVo2.jpg

入りはまだ平気だけどここの看板は姫街道だったり旧姫街道だったりする
まだ当時の頭ではR362旧道に合流できる筋で歩いています
IMG_3300_R.jpgIMG_3302_R.jpg

でもすぐに道が悪くなるのでさすがに不安になってくる。
(地図は旧姫街道~旧本坂トンネル)
IMG_3303_R.jpgIMG_3304_R.jpghimepng01.jpg

そこからすぐ、森に入る頃には既に舗装が消える所が。
というかさっきの車どこから来たんだ?
道がガタボコなので早々に自転車から降ります…
IMG_3306_R.jpgIMG_3307_R.jpg
でも経験による補正って怖いもんで、これでもまだ一時的な荒れを考えてたんだよね。
まあそういうパターンもあるしまだ全然突っ込んでいい範囲なんだけど…街道だしね
荒れを楽しむように気分転換してから森に入ると2本の橋に出会います
きちんと手入れされた森です。
IMG_3312_R.jpgIMG_3314_R.jpghimepng02.jpg
右にあるのが旧道の橋っぽい。
今R362の旧道の旧道を走ってるので、旧道の旧道の旧道の橋だ!なげえ
IMG_3316_R.jpgIMG_3317_R.jpg

ちなみにこのタイプの姫街道の看板は嫌というほど見ることになります。
言わんでもわかると思うけどコレ最初から傾いてたからね。
IMG_3319_R.jpg

道が壊れてガタボコなのかと思いきや、最初からこういう道として造られていたみたい。
走れないんですがあの…作りかけの側溝を走らされてるのかな?
シクロならここは楽しめそうだけど、ここから先を考えるとそれも無理
というかシクロ重いからこっから先の道も含めるとロードより余計に向かない説も
IMG_3318_R.jpgIMG_3321_R.jpgIMG_3322_R.jpg

「この森林は、皆さまからの【あいち森と緑づくり税】を活用して間伐を行いました」
それはよかったですね
でも道は悪くなっていく一方です
IMG_3323_R.jpgIMG_3324_R.jpg

一応良くはなるけど、山道じゃ景色がひと曲がりで変わるのは当然だから気にも留めない。
それよりもいい加減R362旧道に合流していないとおかしい頃なので、
いよいよもってこれはおかしな道に入ってるぞと気づく。
でも、当時の自分の旧姫街道のイメージは前回1回だけ見た完全ダートなのでまだイメージがつながらない
ちなみにここの看板は珍しい、というか古いタイプのやつだね?旧って付いてないし
IMG_3326_R.jpgIMG_3327_R.jpg

Uターンに差し掛かる頃に姫街道について詳しく教えてくれる看板が。
ここに来てようやく「ああ、この道はあのダートに繋がっているんだな」という現実を認めるころふるのて
IMG_3329_R.jpgIMG_3330_R.jpghimepng03.jpg

諦めながらも「とりあえずR362旧道には行けそうだ」という所を望みにして相変わらずの凸凹道を歩きます。
IMG_3331_R.jpgIMG_3332_R.jpg

ついにダートになりました。
橋は新しめのやつだね、歩道としてきちんと整備してくれているってこと
IMG_3334_R.jpgIMG_3335_R.jpgIMG_3336_R.jpg
himepng04.jpg

石多め、先に行く度どんどん増える。
まだ歩けるんだけど、自転車は流石に担がないといけない。
IMG_3337_R.jpg

と、すぐになにやら距離標みたいな物が。
IMG_3339_R.jpgIMG_3340_R.jpgIMG_3341_R.jpg

嵩山一里塚という、里程標だそうな。
なんかやけに新しいんだけど、これが…完全な形で…遺されている…?
まあ上から塗装して保存してるってことなのかな
IMG_3342_R.jpgIMG_3343_R.jpg

石だらけ、冬だと言うのに葉っぱが多い。
夏大丈夫かなこれ?葉っぱに気を取られて石で転ばされたりしない?
IMG_3345_R.jpgIMG_3346_R.jpgIMG_3347_R.jpg

ここの小さな橋もちゃんと新しいやつだねというのを確認しながら渡る。
R152みたいな腐ったやつはやだよ
IMG_3348_R.jpgIMG_3349_R.jpg

登っても登っても真っ直ぐな林。
と思ったら奥にガードレールが見えました。
IMG_3350_R.jpgIMG_3351_R.jpghimepng05.jpg

もう少し歩けばR362旧道みたい。
記憶の通りだとするとR362旧道の方は丁度ガッツリ登って一休みする区間のはずで、
歩きで結構登ったなあとのんびり考えていました。
IMG_3352_R.jpgIMG_3353_R.jpg

ラストにある階段を登れば、R362旧道に到着です。
IMG_3354_R.jpgIMG_3356_R.jpg

なんでか車が止まってたけど…
前回はR362旧道を示していると思ってた旧姫街道の看板だけど、
これは今通ってきた道のための看板だったんだね。
IMG_3358_R.jpgIMG_3357_R.jpg
himepng06.jpg

さて、後はR362旧道をゆっくり登れば旧本坂トンネル。
坂はおそらく半分位登ったはずなのでだいぶ楽なはず。
はずなんだけど。

こっちが気になる。旧姫街道アゲインが。
前来たときは「山道やんけありえへんわやめとこ」だったんだけど、
旧姫街道を通ってから見ると、「いっそ上の方まで踏破しちゃうのも良くない?」って思えてくる。
いけませんよ体力と相談!…大丈夫、時間も…大丈夫。
IMG_3359_R.jpgIMG_3360_R.jpg

行きます。旧姫街道へ、引き続き。
相変わらずの山道で、ついに登山道らしくもなってきたけど、ガンガン背負って登っていくよ。
輪行バッグも持ってきてるから総重量10kg確実に行ってるけどまだヘーキ
IMG_3362_R.jpgIMG_3363_R.jpg

勾配が急になってくる。
もうこの辺りからシクロでも無理では?
まあR362旧道のラストの階段でもう無理か
IMG_3364_R.jpgIMG_3365_R.jpgIMG_3366_R.jpg

それでも意地かと思えるくらいにきちんと新しめの橋がかけられてる。
IMG_3367_R.jpg

写真の枚数の割に近いんだけど、気になるところへの分かれ道が。
浅間神社は行けたら行きたかったスポットなので寄りたい所。
IMG_3368_R.jpgIMG_3369_R.jpghimepng07.jpg

ただし斜面が急なのがすごく嫌。
上りが嫌なんじゃなくて、手すりもない&石と滑りやすそうな土の道を自転車を持ちながら
それでバランスを取りながら降りると考えると死ぬほど辛くなりそうで嫌だったので置いていきます
IMG_3370_R.jpg

鍵は一応付けるし人なんかそう通らないと思うけど、うーんなるべく早く帰るから待っててね
いや、人が通ったらこれはこれでびっくりされるかもね…少しは
IMG_3371_R.jpg

荷物がないとかなりペースが上がる。スイスイ登れます
上の写真で見える範囲を登ってしまうとなにやら自然歩道に合流します。
嵩山自然歩道…すせってもう覚えられたよふしぎ
これを西に降りると浅間神社だったんだけど、
山を登りたい病気にかかっていた頭の悪い子ころふるのてはノータイムで東に登っていきます。
バカと何とやらは…しかも向かう先は…
IMG_3373_R.jpghimepng08.jpg

分かれ道は後ろを振り返って風景を撮って覚えておく。
今時はiPhoneのGPSで見れば気づけると思うんだけど、一応ね。
置石や印まではつけないです、それは複数人向けだと思う
IMG_3374_R.jpgIMG_3375_R.jpg

自然歩道とついているからにはそれなりに整備された道なのかと思いきや、そんなことはない。
むしろ、階段の土が流されているせいで変な段差になっていたり、
根っこが丸出しで取っ掛かりをつかみにくかったりで
とにかく土砂が流れたせいで旧姫街道よりも歩きにくく感じるところばっかり。
というか無駄な置石やめてくれませんかね、特に意味無さそうなのが分かるからこれはいいけど
IMG_3376_R.jpgIMG_3377_R.jpgIMG_3378_R.jpg

整備されているようで歩きにくいけど、これくらいで泣いてたら山登れない。
ひもがプランと降りてて「さあクライミングしろ」ってな道も平気であったりするからね…
何もなくただ泣きながら根っこと土を登らされるなんてのも珍しくない。
ホラこの道がよく見えてきた!でしょ?…段差大きくてめんどいよやっぱり
IMG_3379_R.jpgIMG_3380_R.jpg

時々ある平地は楽。やっぱ階段に土がないのがアカンね。
IMG_3381_R.jpgIMG_3382_R.jpg

標高300mもないはずで、昼間だって言うのに土に霜柱が見える…
これ滑ったり氷が溶けたら空洞になって凹むかもだから下りが怖いんだよねえ、という所を覚えておく。
IMG_3383_R.jpgIMG_3384_R.jpghimepng09.jpg

歩きにくい道だけど、いよいよ石だらけと急坂とボロ階段で足のやり場にも困り始める。
IMG_3385_R.jpgIMG_3386_R.jpg

結構しんどくなってきたなと思った頃に露出した岩と根っこの分かれ道に到着。
ここからでも姫街道に行けたのか。と当時は思ってたんだけど、
今見るとその道は旧本坂トンネルの上、本坂峠の頂上行きじゃんか。
本来の目的は旧本坂トンネルなので、神社で引き返して正解だった。
IMG_3387_R.jpgIMG_3388_R.jpghimepng10.jpg

分かれ道のすぐ北西にある神社が、頭浅間神社です。
IMG_3390_R.jpgIMG_3392_R.jpg

ってあれ…頭…?
って当時は思ってたけど、今見ると分かれ道から北西にある2個の鳥居マークが本来の浅間神社ね。
バカと何とやらが高い所に登っちゃったころふるのてはまずここで頭を直しなさいというお告げかな
はともかくとして、最近割と変な動きをしてコケたり、こうやって迷ったりしているので丁度良かったかも。
頭に何かの効能を期待してお参りすることにします。
IMG_3393_R.jpg

って、あの…
手水が凍っててすくえません!
そんな寒いところじゃないのに凍ったまんまなんだね。仕方がないので形だけで済ませます
効いたかな…効くと良いな…こういうのは信じる心が大事なんだけどな…根拠弱いとね…
IMG_3395_R.jpg

神社の奥が見たかったりもしたけど帰ります。
どう頭を切り替えようとしても自転車置きっぱなしはやっぱ心配になるね
IMG_3396_R.jpg

でも気合だけでも登れちゃう上りと比べて、下りは体力ないとスピードが抑えられないし
転びやすさも転んだ時の危険度も桁違いだからあくまで慎重に。
階段は段差が大きいので横の土も上手く使って、霜や粘土っぽい土の滑りも注意して。
走らず、平地だけ駆け足のイメージ、勿論転んだら山側にコケるイメージはずっと持っておく。
こういう所で焦る人が遭難するんだからね!
でも悲しきかな、DDRで壊した膝がどんどん痛くなってくる。
自転車は膝に優しいと評判だし大体大丈夫だけど、違う運動でちょっと使ったらもうこれだ。
本格的な登山なんてもう無理なんだなあって実感します
IMG_3397_R.jpgIMG_3398_R.jpgIMG_3399_R.jpg

ただいまです。
まあ自転車が無事で何よりというわけで、また担いで旧姫街道を登り直すことにします。
IMG_3400_R.jpghimepng07.jpg

橋はもう統一規格かなんかですかね。
この石ばっかりの道は旧姫街道特有みたいで、見なかった時間は短いのになんか懐かしさすら感じる。
IMG_3401_R.jpg

登り直してすぐ、大きな岩があった。
坐禅岩というそうなので、その名の通りこの上に座るんでしょう
バイクの詰みどころ(いや彼らはこんな所迷惑を考えて選ばないでしょう)
IMG_3402_R.jpgIMG_3403_R.jpgIMG_3404_R.jpg

本格的にひどくなってきた、もう無心に歩ける道ではない。
涸れた沢(左)と旧姫街道(右)の見分けがあんまりつかない。
いや歩いてれば旧姫街道がまっすぐなんだけど、ね
IMG_3405_R.jpgIMG_3406_R.jpg

蔓に巻かれた旧姫街道の看板。
あんまり沢山あっても飽きるからって気遣いとか考えてくれなくても大丈夫ですよ。
IMG_3407_R.jpgIMG_3408_R.jpg

今度は「茶屋場跡」の看板付き。
現役の頃にはここに茶屋が建つくらいには往来があったんだねえ。
登り直しから何枚か写真を貼ってるけど実はほとんど進んでないです
IMG_3411_R.jpgIMG_3410_R.jpg

坂はずっと急なまんまな中、更につづら折りが始まります。
ようやくこのへんね。ここから連続でつづら折りを登っていく区間です。
IMG_3413_R.jpgIMG_3414_R.jpghimepng11.jpg

急坂を少しでもなだらかにする工夫がつづら折りだもの、これでもマシなんだよねと思って登ると、
今度はまたオマケ付きの旧姫街道の看板があります。
でも水場って言われても、奥の砂防ダムらしきところから垂れてる水しかなくて飲む気しないんですけど。
IMG_3415_R.jpgIMG_3416_R.jpg

実際に歩いてるときはちゃんと道として認識して歩いていたのに、
こうやって今写真で見るとどれが道だったのかわからなくなる。
まあ踏み均されてるだけだからね。野道だもんね。坂が急でしんどいよ。
IMG_3417_R.jpgIMG_3418_R.jpg

昔の落石がそのまま残ってるのかな、少なくとも道を塞ぐ形の岩。
IMG_3419_R.jpg

またおまけ付き看板ですよ。
登るに連れてバリエーションを増やさなきゃダメってもんじゃないからね!大丈夫だからね!
っていうかメルってなに…ちなみにがっつり登ってる右曲がりのつづら折りの途中の看板です
IMG_3421_R.jpgIMG_3422_R.jpg

謎の積石ズ。
ってだけならいいんだけど、1つ意味もなく右手前に単石が積まれてる。
これ、場合によっては「右手前に進め」という目印にも取れるから本当にやめて欲しい。
今回はありえない指示だから違うと思えるんだけど、やっぱり変な心配がつきまとってきて困ったよ。
前にクマでも居たのかとか、それで避けろと指示出してたのかとかね
IMG_3423_R.jpg

無用な心配をしながらも何度めか知らないつづら折りを超えてるとまた積石が…まあ無視します
いつの間にかでかい石だらけの区間は落ち着いてきてるね。
IMG_3424_R.jpgIMG_3425_R.jpg

つづら折りを超えて直線に入ると分かれ道に出ます。
ってこの地図色塗った道違うね旧姫街道はほんの少し南のやつだねごめんね今更総とっかえはめんどい
IMG_3426_R.jpgIMG_3427_R.jpghimepng12.jpg

今回の目的地は旧本坂トンネルなので、大人しくここで旧姫街道はリタイアします。
左に降りていくのが旧本坂トンネル行き、右は本坂峠へ最後のひとつふたつ登りな道。
1回R362旧道と合流した時、大人しくR362旧道を行くのは何故か悔しくて仕方がなかったのに、
今回はごくアッサリとリタイアを決断できたのは満足したからなんだろうか。
そらそうか頭浅間神社まで寄り道を済ませた上にここまで山道を存分に堪能したんだからそうか
IMG_3429_R.jpgIMG_3430_R.jpg

降りる道は最低限の整備だけど、自転車担いで普通に通れたんだから大丈夫なんじゃないかな。
IMG_3431_R.jpgIMG_3432_R.jpgIMG_3435_R.jpg

どんどんR362旧道が見えてくる。
IMG_3437_R.jpgIMG_3439_R.jpgIMG_3441_R.jpg

やっと人里…ではないし車も通らないんだけど…
とりあえず山道は終わりました。
やっと自転車で走れる道に到着です。
IMG_3443_R.jpgIMG_3445_R.jpgIMG_3447_R.jpghimepng13.jpg 

愛知県を超えないうちから1時間半の大迂回をしました。
姫街道の勘違いから始まったこの登山だけど、
久しぶりに本格的な登山道って感じの道を触れられたのでとても懐かしい感じと楽しさを味わえました
(R152青崩峠長野側は廃道に近い遊歩道なので例外)
自転車を抱えながらの長時間歩行だったけどなんだかんだ3km位?
平地9km歩いたこともあるしまだまだいけそう
というか登りはやっぱり荷物量あまり関係ないね
下りになると超臆病になるので回避したかったっていうのもこの旧本坂トンネルを選んだ理由に入ってます

さて。こんなに長く書いたのに次でようやく静岡県です
しかも浜名湖でまた迷走が待っています。
月への旅路は遠い(自業自得)
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ころふるのて

Author:ころふるのて
自分用のブログです。
読み易さなどはガン無視、画像多すぎ注意
自転車で愛知県岡崎市を中心に動く
県道国道の話が大半を占める
中華カーボンのクロスバイクはじめました
音ゲー畑でした(DDR、弐寺中心)
今はスマホでガルパくらい