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作手奥地を征く その3 雁峰林道② 小屋久保と雁峰山と県道438号関連分岐

只今雁峰林道を走っている所です。北の終点から11kmちょい
山を2つ上っては降りて来た所で、北が思った以上に長い登りでしんどかったけどようやく一段落
しかし大規模林道でラリーにも使われていると聞いたのに、想像以上に砂のような落ち葉が多い道です
そして正面には倒木のお知らせ。避けられていたので微妙だけど、あっておかしくはない
少し気をつけながらも、今のところずっと舗装はきれいな奇妙な林道を引き続き進んでいきます。
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・七久保林道~県道438号分岐帯
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雁峰林道全体でいうと南東部に当たります。北回りがかなり長いため、この辺りが中間地点だけど
この辺りは七久保から人通りが増えるのか、かなり観光地への中継点的な箇所が多くあり、
とにかく雁峰山と小屋久保関連の分岐の多さが目立ちます。
傾斜はマシになったものの、道の悪さは相変わらずで倒木も出てくる
色んな分岐を見て刺激されたので、石座石だけは見てきました。
距離が250m増えますが、その後は除外して計算していきます
ちなみにここからGoogleMapの案内はなくなります。

・七久保林道分岐を過ぎてから

さて上りスタート…かと思ったら傾斜は2~3%しかない。さっきまでと環境が違って拍子抜けします
通行止め表示があった割に路面状況は大差ない中、あと19kmの標識がありました。
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・分岐2本
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11.85km、Uターンくらいに曲がる手前に沢沿いの登山道、曲がり終わりに舗装林道。
登山道は七久保不動滝の北を回って北回りに登る道で、林道の方は南西の雁峰山へ向かうようです
真ん中の登山道はよくわかりませんでした。雁峰山へ一直線で行けるはずだけど…
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曲がったら砂利置き場が。砂利を捨てると言うよりはここに保管して支線林道の維持に使うのか
ちなみに東郷は県道438号野道区間の登山口?に「東郷財産区」の看板があったね。2枚目
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・12km過ぎ

カーブ付近で道などを見つけた後は特に何もなく登ります。新城市に入ってよく見る事になる防護柵がある
倒木がたまにあったりして、相変わらず車は通りにくそうな道です。
登っていますが傾斜は緩く、たまに8%が来るけれど、800mで標高+15mする位でした
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・小屋久保看板
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12.65km、標高278mで一旦降りている頃。設楽原古戦場の看板がありました
この看板は複数あり、ここ一帯の長篠の戦いに関係する句が書かれながら点在しているものです
こちらは「む」ですが、県道438号南側の雁峰山額岩峠には「す」がありました。3枚目のやつ
看板の句にありますがこの裏には野道が通っており、まさに小屋久保へ向かう登り口のようです
長篠合戦の際に巻き込まれないよう住人が避難したそうで、そのメインルートだったのかな
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起点まで18kmはブレました。この辺りは光が通りにくいどころか冬至付近で日は既に傾いている
たまに登りがきながらゆっくり標高を300mに近づける上りをします
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横の景色はありません。道には所々工事の銘板があったので1枚撮ったらまたブレた。採光がありません
舗装自体はずっとされているんだよねえ。杉の葉で汚い道なんだけど…
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・小屋久保登り口
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13.4km、標高は280m→295→285mと動いている中。何やら看板がありました
小屋久保とあり、先程とは別の小屋久保への登り口になっているようです。
というかこっちが正式?Maps.meで見るとここが小屋久保登り口になっています
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・小屋久保高台直登口

小屋久保登り口からすぐにまた看板がありました。小屋久保ってそんな大層なスポットだっけ?
「浅間神社様 小屋久保高台直登口」とあったので、このルートはもしかしたら浅間神社も通るのかな
浅間神社は色んな山の上にあるので有り得る話です。
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その後走行を再開…したら思いっきり木の枝が道を塞いでいる
まあ余地があるので大半の車両は避けて通っている模様。起点まで17kmの看板はまたブレました
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・小屋久保高台登り口(出沢口)
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13.7km、標高は290mとほぼ変わらず。
今度は出沢口という、小屋久保へのまた違うルートの案内看板がありました
この辺りの看板、ことごとく昭和終盤に建てては最近建て直したりしているので
地元の人めっちゃ手掛けてるなあ感があります。
ちなみに地図には須沢口があるけど見当たらなかったな?と思ったものの、
出沢も同じ「すざわ」と読むようなので、おそらくココの事なんだと思います
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小屋久保への一連の道をやっと見終わりました…かと思ったか?まだあるぞ!
しばらくはまた相変わらずの倒木混じりの道をゆっくりと下ります
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・14km過ぎ
・小屋久保高台登り口(浅谷口)&林道分岐

14.4km、標高275m。奥に登り口と看板が見えますが、まず手前に境界の看板が。出沢と浅谷です
新城に入りたては七久保なので、多分七久保⇔出沢の看板を見落としていると思われる
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そして左(南東)方面、新城総合公園に降りる舗道…のような道が別れています。
GoogleMapだと存在しない道ですが、浅谷神社へ降りる道になります
全幅2.0m制限に普通車通行不可、この下はもしかしたら一部ダートかもしれません
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そして舗道と合流した辺りで北の方面に抜けていくのが小屋久保高台登り口の最後、浅谷口です
看板を見るに徒歩道がいくつも有るようで、ここからの登りは荒原古道となるとか
しかし標高400mの言ってしまえば元避難所によくもこう登り口が…浅間山という山があるらしいが
「む」看板、小屋久保登り口、直登口、出沢登り口、浅谷口。アクセスは便利な所です
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この辺りから南に県道21号が沿い出します。遠くに車の音が聞こえる
道はもうダートで良いんじゃないか?という状況の中、ようやく残り16km。
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・山本猪之助之先祖屋敷跡
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14.65kmあたり、石碑が立っていました。普通こういうのは木製なんですがここのは立派に石です
1200年前、ここに数軒の家が建っていたそうです。現在その一族は麓の新城IC付近に住まわれているとか
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・ビュー④

14.85km、標高は270mでずっと300mを割らない辺りを推移している所です。
最近左側が崖崩れで木が落ちたのか、景色が開けました。
このガードレールは典型的な補修跡だよね
といっても見られる集落などはなさそうで(下は先程の浅谷口から降りる林道一帯)、
杉しかないこの道で一旦気持ちを落ち着かせられる区間という感じです
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・野道上り
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14.95km、北西に登る筋がありました。
ビュー④からすぐで地理院地図でミリ点線道がある程度なんですが、沢沿いなので雁峰山方面に行けるかも
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以後はまたほとんど平坦とも言えるゆるい上り下りを走っていきます
間伐した杉の塊が脇に捨てられているのってたまに見るな。
この辺りは特に何もなく起点まで15kmになります。1km表記ですが実質900mごと位です
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・倒木

15.7km、標高260m。良い勢いで倒木が道を塞いでいました。
結構前に抜き去ったバイクの兄さんが考え中でしたが、協力不要とのことでしたのでくぐっていきます
ちなみにバイクの兄さんには後ほど再度抜かれたので、慣れた感じで越えていったと思われます
バイクで林道ツーリングするなら必須スキルなのかねえ。大変だなあ
しかし、七久保で避けられていた「倒木のため通行止め」のA型バリケードですが、マジだったわけです。
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・雁峰山登り口(鳥居強右衛門のろし場・涼み松・元八石登り口)
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15.85km、標高同じ。今度は整備された登り口がありました
地図で見ると点線があり、先には雁峰山がありました
つまり、ここは雁峰山の登山口です。地図にはないものの、麓の須長口から登ってきた続きです
鳥居強右衛門とのろしについて書いてありますが、
鳥居強右衛門は陥落寸前の長篠城から脱出して岡崎城へ助けを求め、
信長軍が来るのを知って戻る最中に捕まって、
援軍は来ないと言うのを強要されるも従うフリして援軍到着予定を伝え、長篠城を持たせた忠義の人で
のろし場は、行きと帰りにこの辺りでのろしを上げており、こちらは帰り途中であげた場所です
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・16km過ぎ
・倒木②

16.05km、標高は相変わらず260m。でっかい倒木がありました
ちょうど先程話した、麓の須長口から雁峰山へ登った先がこの手前辺りなんですが
これはさすがにバイクの兄さんも困り顔。ただなんとかなるとの事だったので担いで越えていきました
行けるのかな…と思っていましたが、結構後でまた抜かれました。さすがにGJしておきました
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倒木からの倒木で流石に諦める人が出るのか、道の荒れもだけど車輪跡が減ったのが気になります。
まあ車通りって今のところバイクの兄さん1人だけなんだけどね
標高は相変わらずあまり変わりません。普通の林道らしい、細かいアップダウンになっています
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その先は少しだけ景色が開けました。おそらく東の新城総合公園の辺りを見ています
16.3km位での事です
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起点より14km。今度は1.1km位あり間隔がばらばらですので、目安程度に見るのが良さそうです
まだ14kmあるのに日が傾き始めているのに少し焦りつつ、須長を抜け大宮に入ります
標識あたりから少し長めの登りが始まります。
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16.8km、この辺りから本格的に登っていきます。序盤は4%くらいですが9%も見える
数kmぶりに標高300mを越えました。しかしずっとだけど標識がいちいち古いなあ
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・石座石
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17.3kmくらい、大宮を抜け牛倉に入る頃です。知っている地名に出てきたな
看板や柱があり、石座石という所へ行けるそうです
この南、新東名より南の県道21号・438号を別れた直後にある石座神社の奥の院と言えるとか
100mくらいですぐ行けそうなので、石を見に歩いてみることにしました。神社の方は…いつかね!
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野道を登るとすぐに案内看板があります。
案内には右とあるので一旦涸れ沢を渡るのかと思いますが違い、
涸れ沢沿いにルート変更しろという案内でした。変更しないと雁峰山へ行く道になるらしい
沢沿いかなと思いきや登るとさらに案内が。山沿いに回り込むようです
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うねうねと上りましたが、なんだかんだ100m位という感じの所に大きな岩が祀られていました
きちんとしているというか、市指定有形民俗とやらに指定されていました。思いの外立派です
確かに自然の祠みたいな雰囲気でした。見に来てよかった
ちなみにこの石ですが、後ろから見ると割れているそうです
さて石を拝んで戻ったら第一の目的、県道438号関係の色んな接続口を探す区間に入ります。
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・県道438号関連分岐帯
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県道438号の接続口と言いましたがそもそも県道438号のこの区間は正式な県道としてのルートはなく、
県道438号南側:集落を少し東に上ってor直進した通行止め標識で終わり
県道438号北側:雁峰林道分岐からダートになって自然に終わり
なので、この間を通っている南側のここ上地図の区間にある徒歩道の道筋の2本、
西(作手荒原ルート):養殖業者横を通って沢渡りして雁峰林道へ、その後作業道経由でゆるく作手荒原へ
東(雁峰山ルート):正式な県道の黄色がほんの少しあるが、雁峰林道で道は途切れている
このうち、自然に行ける登り筋ってどっちだ?
という疑問に対し、自分なりに答えを探しに来ました
さて長くなりましたがサッと見ていきましょう。

・県道438号登り口(地理院地図黄色道経由)

250mほど水増しされました、17.55kmになっていますが17.3kmとします。残り13kmになりました
牛倉の辺りは県道438号線南側通っている集落であり、ぜひ調べたい一帯でもある。答え合わせです
まず見つけたのは上り筋。ココは丁度県道438号の黄色い道筋を沿うと辿り着く辺りです
Maps.meには上下共に無い道で、地理院地図は登りがありません。
ただしやはり予想通り、沢伝いに雁峰山方面へ行く野道っぽいね
下り筋はないように見えますが、多少窪みがうねっているので、もしやコレを登ってくるのか?
なんにせよ、沢を何度も渡りマトモな道ではなさそうですが、この辺は西側も同じ感じなのでなんとも…
どちらも県道438号ではないので正解はないんですが、一応自然に登れそうなのは作業路のある西側です
ちなみにこの一本東にも下り口があったようなんですが見落としていました。
下りは野道だと意識しないとわかんないなあ…
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・通行止めバリケード②

17.75km、標高319mとゆっくり登っているとまた通行止めのバリケードが避けられていました。
さっきは倒木、また何かあるのか?と思いましたが、とりあえずここでは理由はなく標識だけでした。
あとここで牛倉を抜け、須長に戻るはずなんですが表示はなんか違いました。
ボケてて画像では判別不能ですが、ここは竹広です。
どの地図にもここ一帯の字名がないので、見失うと苦労します…
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・18km通過

バリケード直後の17.9km、標高325mで一旦頂上になりました
引き続き走って18.25kmくらいになったら残り12km…がブレブレ!
多分1枚めの奥に大月不動・清水の滝があり、その案内が黄色の看板だった気がするんだけど…
ちなみに境界は完全に不明です。もう竹広に入ってたはずなのにどこの境界またいだんだ。
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・寺山入口

養生中の法面を見ながら18.3km。四十九の餠、寺山入り口の看板がありました
かなり荒れ道をくぐるようですが寺山は単に寺のある山を示すだけなので、何寺に行くんだろう
標高20mほど登ると一旦広場のような所に出そうなので、近くにある気がします
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・砂利道分岐
その後はなんだか掘り返し中、と思ったら工事中でした。
対象はこの林道で、地名も須長で別段参考になることは書いてありませんでした
ただ、このブルドーザー2台の奥に、北東へ延びる開けた砂利の道筋があった気がします。
上の地図の現在地から北に進んだ先にある、2本の点線道の右側です
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18.6km程で竹広から富永へ。
ここの北へ抜ける徒歩道があるらしいのですが、コレと言ったものは見当たらず。
沢筋っぽいので、沿って登るとなんとなく行けてしまうパターンのやつだろうか
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・作業路雁峰四号支線

18.8km、標高305m。ついに見たことのある地点にやってきました
県道438号の通行止めから雁峰林道へ出た後、1枚目のように眺めた奥です
まさにその奥に道の入口があったようなのですが、この視点では入口が見えず、
スルーして登山道を選択してしまったのです。2枚めみたいに。関係性は3枚め
今日は前回疑問で終わったままだった、林道らしき道の入り口が気になっていたので探してみます
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さて上は過去に沢を何度も渡った末になんとか林道に出た際の視点でして、
今回は東から林道を走っているのでこの視点です。分岐は手前見切れ
この右に入口があるはず。
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振り返ってみたら思いっきり四輪跡のダートがありました!
作業路雁峰四号支線という柱もあり、割とバイクで通っている人がいるようです
ここを走ると県道437号の北側分断手前、金栗峠辺りまでのルートが成立するらしい
つまりこれが登山道より100倍楽に登れるルート起点になるわけで、
前回の登り始めをここからにすればゆっくり作手荒原に登れたわけです。スッキリ!
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・県道438号登山口&降り口(通行止め標識方面)

その直後、県道438号・通行止め標識からの登り口になります。
2枚めは下り口で、上で言ったけど橋のない沢渡りが複数あるので道として成立しているかは微妙な所
相変わらずどこから登ってきたのかが、画像だとわかんないなあ。でも一応歩く筋はあります
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作手荒原方面を見て、こちら北方面への登り口になります。
えぐれた筋なだけでなく落枝倒木だらけなため、作業路のほうが100倍登りやすいというのはそういう事です
ちなみに2枚めにはマシに整った野道が見えますが、これは289mの標高点から真西に行く道で関係無いです
沢沿いに作業路雁峰四号支線の近くまで登れるようですが、上の方は急斜面でマトモな道ではなさそう…
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・林道富永線&通行止め終了

18.95km、標高300m。県道438号に関連する道の一帯は終わったところで裏向きのバリケードがあります
振り返ってみたらここからが通行止めとのことでした。
特に通行止めになるようなところってなかったような…さっきブルドーザーが工事していた所の事かな?
工事現場ってよく土日祝は休工しているので、平日に走る場合は要注意です
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右が雁峰林道、左が林道富永線です。
新東名長篠設楽原PAからのアクセスできちんと舗装されていそう、エスケープルートとしてGood
というか、大半の車は林道富永線経由で来るようです。落ち葉の溜まり方が…
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19.1kmあたりで起点から11kmの看板。
もうペースを上げないとまずい時間になってきているんですが…
いやどうなってんだコレ。
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さて、雁峰山、小屋久保、覚えられるくらい色んな分岐を通って県道438号関連の分岐を見ました。
特に県道438号で支線林道の入り口が見られたのは非常に有意義だったと思います。
結局、県道438号の自然な登りは当初の考え、作手荒原ルートでほぼ正しいなという結論に至った感じです
3枚目の緑ルートで、大半が前回南から登った道です。沢渡りはあったもののやはりマシに行けるのはコレ
一応県道沿いに雁峰山まで行けるルートはありそうでしたが、ガチ登山道しかないのがキツそう…
作手荒原から北も変な登り方をしそうなので、こちらは自然に登れる…とは言えなさそうと判断しました

なお雁峰山の東西一帯は雁峰連峰とも呼ばれており、県道437号を挟んで縦走される方が結構居るようです
登山趣味なら冬でもそれなりに登れそうでいい所じゃないかな?
さて、次回は変な区切りなので、いきなり目の前の崩れをどうするかから始まります
次回、がけ崩れ越える。次で起点までなんとかして行きます!
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プロフィール

ころふるのて

Author:ころふるのて
自分用のブログです。
読み易さなどはガン無視、画像多すぎ注意
自転車で愛知県岡崎市を中心に動く
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中華カーボンのクロスバイクはじめました
音ゲー畑でした(DDR、弐寺中心)
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