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そうだ、京都に行こう。③国道421号 石榑トンネル(滋賀県側)~終点~京都~2日目

真夏の朝早めから名古屋を経由して三重の桑名からR421。
熱中症で倒れそうになりながらも、何とか旧道の石榑峠は越えて滋賀県側まで来ることができました
久しぶりのR421現道です。
竜ヶ岳はあの体調じゃ挑んだ時点で間違いなのでまあ撤退判断できただけよし
あとは下りがメインの区間なので回復もできるはずです、ゆっくり進んでいきます。
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ちなみに、八風街道が南東から合流してきておりここから正式にwikiの説明通りの別名・八風街道です
最初こそ勢いよく下りますが、標高360mのキャンプ場の辺りに来ると登り直したりして緩やかになります
1枚めはキャンプ場への車の行列を撮った後ろ向きの図。
この辺りで日なたなのに大して暑くないので実走時でも違和感に気づきます。西側は暑くないぞ!
ちなみに、国道おにぎりが何か雑に隠されていますが、元永源寺町だったそうです。合併して今の東近江市へ
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登りはありますが大したことはなく、全体的には下り勾配です。百合の花が咲いていました
キャンプ場以外は車通りは東側と変わらずそこそこ...と思いながら走っていると、
川を見ればキャンプ客で賑わっている図が見られました
ちなみにキャンプ場から先の川は愛知川と言うそうです。
愛知県民からすると少し複雑な気分...と思ったら、「えち」と読むそうで
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標高は340m、気温30度です
東の宇賀渓に比べると標高+70m、気温-1度でしかないんですが、曇りとはいえこちらは日なたの温度です
こちら側の空気が東側とは違うと示すものの一つです。
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鈴鹿山系国道421号沿道景観形成重点地域との表示がありました
東近江市の目指す風景像は「みんなで育てる 水と光と風いっぱいのまち」だそうです
景観関連の条例が根拠なので、東近江市からの景観保全宣言のようなものです
まあこんなところにビル建てるやつなんて...ホテルくらいなら居るかもしれんな。やっぱ要るか
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・道の駅奥永源寺渓流の里
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R421として42.3km、標高305mくらい。
川を渡り、再びキャンプ場らしきお客が沢山見えます...と思ったら、その奥に建物を見つけます
ようやく着きました、道の駅奥永源寺渓流の里です。三重県側から案内あったんだけど遠かったな...
2015年に旧政所中学校を改装したらしい。廃校再利用は積極的にどうぞ(旧菅守小のレストラン大好きマン)
食堂2つ+小さな売店の構成で、主にお土産とキャンプ用品が売られていました
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自分は東の食堂でラーメンを食べました。久しぶりの水分と塩分じゃー!
あとは疲労困憊なのでチオビタを摂っておきました。というか石榑峠の辺りはとあるものが想起されました
ヒント:                   きつい
               ちおびた
                  現在の気温:34.2℃
きゅうきゅうしゃはふようです。ので、じぶんでみずをとってはしります
実はここで少しお土産を買っています。熱中症で苦労したけれど、ただでは転ばんよ!
ご当地物としては、飛び出し坊やの「とび太くん」というキャラが有名だそうです。というか発祥地
特にグッズを買う等はありませんが、愛知県でも見かけるあのキャラクターなので覚えておきます
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空の真っ青な愛知川沿いのR421を走り始めます。標高はようやく300mを割りました
たまーに登りますが基本的にはゆっくり下る道が続きます
道の駅以前もゆっくり降りていましたが、下り傾斜は更にゆるくなっていきます
見ているのは庭戸山のあたりでしょうか。山が近くてキレイな景色だあ
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車通りは結局そこそこよりは減りませんでした。10台/分くらいが底であとは遥かに多い区間ばかりです
川沿いの砂は石榑峠から変わらず粗い砂・小石がメインのようです
快走路といい景色の区間なので撮影枚数が増えます
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キレイな橋です。越渓橋というそうです
八風街道はこれを渡らず対岸を行くので一旦お別れです
2枚めは越渓橋からの愛知川です
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越渓橋と言う名の通り渓谷の区間は終わりまして、ここから南西は永源寺ダム湖の区間になります
ダム湖といえば一部例外を除きアップダウンが多く狭いのが日常茶飯事でして、
このダム湖も例にもれず若干のアップダウンがあります
道も細くくねっていそうで...なにか大きな橋がある?あれは通れるのかな?
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新しい橋を渡れました。少し進むと道が見るからに新道に変わる感じ
あんまり涼しくなくなってきたけど、うーん開けていていい景色だあ
しかし、次の新橋は渡れないようです。わざわざ擁壁に幅員減少の警告が。
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予告通り道幅は狭くなり、一旦登り直したりしながらトンネルを通ったりでした
トンネルを超えたら拡幅して新しい橋ですが短いやーつ
直後に相谷第一トンネルを越えたらダムが本格的に近くに見えてきます
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・永源寺ダム
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49.3km、標高は275mくらい。
大きなダムです。三河湖と同じく、ダム湖百選の碑が
ダム湖百選は現状65個なので県辺り1~2湖しかないやつですのでほぼ県代表レベル。
確かに広いダム湖です。一見で目に入る水の量が多いね!
まあ愛知で選ばれているのが矢作ダムではなく三河湖な時点で明確な選定基準はちょっと分かりかねます
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永源寺ダムを過ぎたら再び下り基調。
ただし標高がだいぶ落ちているし、涼しかった峡谷区間を過ぎてから露骨に熱気を感じて暑い
水分には気をつけながら下っていきますが、あってせいぜい自販機程度なのでのんびり走って調整します
下り始めでついに雨量規制区間が終わりました!ココからどんどん町中になっていくということです
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永源寺ダムとあったのでお寺もあるのかなと思ったら本当に永源寺がありました
ちなみにここはもう永源寺南、県道188号交点の駐車場のあたり。
かなり広い駐車場で規模は察せますが(実際見たらお寺も東西に長い)
隣の土産&ご飯やらしき所が閉店しているところを見ると賑わっていたのは昔の話かな?といった所です
川沿いの秋の紅葉はきれいなんだろうなー...
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ちなみに永源寺の手前辺りから八風街道が合流してきているので、旧道で逸れない限りはずっと街道筋です
永源寺そばの手前あたりの橋から一旦上り、下ってすぐ山上小学校前交差点を過ぎた後から登ります
傾斜は5%前後なんだけどゆるい下りが続いて登り用の足は冷えているため、ちょっと面倒です
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先程の上り下りで緑のある区間は終わりました。歩道と田んぼと家の広がる日なたの区間です
早速見える立派な建物は永源寺コミュニティセンターだそうで。永源寺支所が入っているそうです
町役場があった土地というわけでもないそうで、合併時にこっちに移ってきたのかな
その後もひたすら平地の光景です。でもまだ実は標高200m弱を保っていて、ゆーっくりと下っています
4枚めに飛び太くんが隠れていました。
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三重県側では東員や員弁辺りで見たようなのどかな風景です。延々とまっすぐ。問題は暑いのみ
R421の青看はいなべからこの方ずっと近江八幡ばっかりだよねえ行き先?
一応日が傾きかけているのと道の駅で休んでいたのが幸いしてまだ走れます
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飛び太くんが本当にしょっちゅういます。もちろんこれらはR421で見かけた内のごく一部です
街の人絶対楽しんでるでしょ面白いからいいけど
実はレア種があるようで、いろんな職業の格好や巨人タイプもいるようですが、R421では見ませんでした
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植木と歩道月の緑の多い国道区間です。割とありがたい
久しぶりのコンビニ(セブン)を見た後は木に囲まれたりもしました。
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如来交差点です。でかでかとしている
何如来様かは知らない...と思ったら南東に信濃善光寺一躰分身如来様が居りました
信濃善光寺で調べたら長野市で遠くて草枯れました
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相変わらずの田んぼの田舎道を八風街道として走っていきます
甲賀から北上中のR307と交差しました。彦根~枚方と東寄りに通る道で、南側が山多めみたい
久々にパチンコ屋なんかも確認して、どんどん街に入っている実感を感じながら進んでいます
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R307を通過したら本格的に街に入ります。あぢいぞ!車の量も増えます
国道おにぎりの地名標示がなんだかフォントサイズ上がった感じですが、
この辺りから旧永源寺町ではなく旧八日市市に切り替わっており、その影響かと思われます
コンビニはあるものの、ことごとく反対側です
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滋賀に来てまでコメダ見るのか...と思いながら進んでいたら、ようやくこちら側にローソンがありました。
ノータイムで飛び込んで一休みします。ありがてえ
まあR307あたりにスーパーあったはずだからそこでも良かったのだけど
R421としてはもう61.3km、標高140m。
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ローソン直後の東本町東交差点。町中に入って信号が増えてきた
官庁街なんて派手な標示があります。実際、警察署・市役所など官公施設が集まっているようです
手続きが楽で良さそうだけど駐車場探すの面倒くさそう...
あと下手に遠い店だとそこに毎度行くのか。e-Govの利用率が熱くなるな
もうすっかり町中なR421を走ると東本町で斜め左、真西へ進みます
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旧八日市市の中心、八日市駅の真南あたりです。ちょうどいい町外れで大きいマックスバリュもある
日が傾いてきているので日陰が多く、三重県側よりは大分楽に走れています暑いけど
野々宮町交差点で地味に滋賀県道13号と並走します。三重県道5号の時みたく串刺しおにぎりはないけれど
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・踏切2つ→左折
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八日市駅の真南、近江鉄道水口・蒲生野線を渡ります
米原-甲賀間の滋賀から行くお伊勢さんルートの八日市市-甲賀の終点、貴生川駅の区間だそうだ
でも赤字経営で小型な電車を導入したりしている様子。がんばれ。
R421は水口・蒲生野線を渡ったら近江八幡へ行く万葉あかね線も渡って、直後に左折します
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以後延々と近江鉄道万葉あかね線と平行に走っていきます
踏切を渡って少しがちょうど65kmあたり
市辺駅でガードを潜る関係か面白いことになっている青看を見ながら走っていきます
信号がいきなり減って平均車速も上がったので、かなりの快走区間に切り替わりました
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最後に近江鉄道から離れて武佐町に入ったら、ついにR8の青看を見つけました。
あれがR421終点だ!先の案内が県道26号になっています
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・終点
R421の最後は渋滞。まあ、R8だしな
石榑峠経由、登山距離は抜きで走行69.9km、標高116m。
東は桑名市のR1浅川から、西は近江八幡の友定町でR421は終点となりました
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R421の全体図です。よし、山登りは見えないな!70km弱は国道だと普通に短いです
獲得標高が変になっていますが、歩いて登ったのは標高160m分位と思われるため実質874m前後
いやー、この真夏に通る道ではなかったね!日陰なさすぎ。
というかトンネル通れば一応は平和に終われたんだけど、コンクリートブロックが見たくてつい、ね...
涼し気な一帯にある道の駅奥永源寺までいかにアプローチするかが鍵だと思いました
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さて、R8につきました。
R8は西にR1にぶつかり、そのままR1を走ると京都へ行けるようです
石榑峠を通れば今回のノルマは達成しているため、特に考えなしにR8を走っていきます
いきなり高架+歩道無しで自転車で走っていいのか困惑するも、普通に走ってよかった模様
R421より更に日陰が少なく車通りが多い道を無心に走っていきます
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・道の駅竜王かがみの里
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6kmほど走ると道の駅がありました。源義経公元服の地のアピールが印象的
かなり暑いので休みたかったんですが、17時を過ぎており閉店。
仕方がないので水を買って頭からぶっかぶったりして、一旦暑さをリセットします
熱中症にはこの手に限る(この手しか知りません)
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再び走り出しますが、景色がいいのは数kmで終わり。
大篠原西池の交差点のあたりから17時過ぎという絶妙な時間も相まってR8は大渋滞。
ゆっくり脇を抜けていくばかりの走行になります。野洲川大橋とかみっちみち
気温は相変わらず34度ですが、一応日が傾いていてほぼ日陰なのでまあ...野洲川からの景色はきれいです
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・R1合流
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R8を走って16km、R1に合流。天下の1号はさすがに立派よのう(但し自動車用の雰囲気)
手前の栗東ICでどう走ればいいのか困りましたが、普通に名神ではないR1への陸橋を渡ればOKでした
第2車線を走るのって抵抗あるよなあって思っていたらママチャリおじさんがR1を爆走して判明するっていう
20km地点ほどで草津市へ入り、草津駅への案内を見つけます。
ここまで来ると大分京都に近づいた感じがします
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・R1分岐
考えたポイントその2。京都に行きたくばR1を左に行けという案内です
左って南行きじゃんね?って思ったら奥に右に回り込むよう案内がありました
つまり、このまま走るとR1京滋バイパスで南西への宇治経由大阪行きになってしまうので、
京都駅に行きたいなら回り込んで西行きの現道を走れと言うわけです
従って走ると大渋滞とともに南草津の町並みが見えてきます
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R421終点から23kmほど、標高は実は100mある中。
大津市に入り、青看は京都への距離を示し始めており、いよいよ滋賀県も終盤と言った感じです
22kmって意外と遠いな?と思ったので一旦休憩を入れておきます
日が暮れてきたので気温も31~2度まで落ちてきており、日光がなくなったのでもう何とかなります
しかし、瀬田駅周辺の車が非常に多く、また大渋滞です。
余りに車が多いので自転車道を走ってみたら50mで終わりました(本当はもっと手前から始まっている)
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・瀬田川大橋

原付達がめっちゃフリーダムにすり抜けしていくのを見ながら、安全第一で抜けていって27km。
瀬田川大橋を渡りました。ココは瀬田川であって琵琶湖ではないんだね?
琵琶湖を通りたいなら北にあるR477の琵琶湖大橋でした。有料道路だけど自転車は歩道なら無料です
ちなみに琵琶湖をチラ見したいなとは思いますが、ビワイチは余り興味がないです。
浜名湖や実質伊勢湾も周りましたが、ただ周ることを目的とすると経験としては薄くて...
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・逢坂超え
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日が暮れた中、快走路になった大津を走ってR421から33kmほど。
暮れて涼しくなっているはずなのに大津に入った辺りから蒸し暑くなってきた気がする...
なんか登り始めました。逢坂一丁目です。どうもこの逢坂超えはちょっと有名らしいです
気温は29度まで下がったので、登りでもまあまあ大丈夫。
傾斜は5~6%で、標高は100→155m程度でした。終盤で上りは嫌だなあという感じです
関所があり、昔はココから東が関東だったそうです。うち関東人だったんか!
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ともあれ、下っている最中に京都府へ入りました。まだ山科区
R1か蹴上経由かでルートがあるようですが、せっかくなのでR1体験会と洒落込むことにします
名神とニアミスしながら急な下りは終わりますが、山科区内はまだひたすら下ります。
滋賀県はずっと標高100m前後だったんですが、山科駅も過ぎてしばらくすると標高40mまで降りてきます
...で、この写真はそこから先の最後の上りです。もう一つあるんかい!
R421から40km、つまり桑名から110km、家からは170km位の話です
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・東山トンネル越え
山科区も西端に差し掛かった頃に襲ってくる、標高40m→102mまで戻しに来る坂です
逢坂超えみたいな普通の坂ではなく、9~10%の短距離激坂です。いじめか!
東山トンネルを通ります。歩行者は通行禁止のようですが軽車両には言及がないので普通に通ります
なあに、伊勢神トンネルを定期的に通る人間からしたら広い広い。
京都市側は7%弱の下りで高速で走り抜け、清水五条へ着きます
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・京都駅
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京都中心部で自転車の扱いについては未予習なので(2日目は歩いて観光する予定)
走れることが確実な鴨川沿いを走って京都駅へ到着。
最後に自転車から降りたらまたスローパンクしていて、気圧は2~3barくらいしか残っていませんでした
よう坂2本越えれたなあ。走行は180kmくらいでした
とりあえず駐輪場へ停めまして(高くても屋根のある方へ)
あとは先についていた女房と合流して宿へ...行く前にご飯を食べに行きました
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ラーメンです!木津屋橋通にあり、GoogleMapには載っていません。
間違いだらけで参考程度でしかない地図だから仕方がないね。
さすが駅前に店を構えるだけあって、塩ラーメンを頼んでみましたがめっちゃうま!
京都駅に来たら毎回食べたくなるだろこれ...ていう良いラーメン屋でした。惜しむらくは店名を忘れました
あとは宿に戻ったらシャワー浴びてぐっすりおやすみなさい。自転車旅はおしまいです
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ここからチラシの裏。
8月からの一連の猛暑走りで、そろそろ暑い夏での走り方がわかってきた感じなのでメモっておきます。
水分塩分と体温をマネジメントして、躊躇せず体を冷やし続けるのが本当に大事です
・水分・塩分マネジメント
聞いたところによると人間が吸収できる水分+塩分は960ml/時(16ml/分)らしいので、
そこを目安にして積極的にスポドリを飲んでいきます。
汗をかくのに塩分をかなり消費するので、塩分はスポドリよりさらに追加していい
とにかく気温32度以上のコンクリの照り返し下では、常識の範囲で水分を摂っては熱中症は止められません
水分多すぎも良くないんですが、脱水症状が続くのも腎臓にも悪いため、
ちゃんとトイレに行くために水は多めに飲んどこう

・体温マネジメント
とにかく体温が過上昇して熱中症の症状が出だしたら即日陰やクーラー下へ逃げるのが正解です
頭から水をぶっかぶるのが最も早い解決法です。熱中症は命に関わるので躊躇はしない
体温の過上昇する要素
・日なた下のアスファルトの照り返し
・ヒルクライム又はハイペースな走り
今回のR421の登りは両方大きく満たしており、速攻で熱中症になったのは納得。
症状としては
・頭がボーッとして「どこで休もう→何も考えられず数分がすぎる」といった事が起きる。
過労でも起きるのでわかりにくいが。
・血行が悪くなり、暑いのに指先など末端が冷えてくる
・ペダルがあからさまに重くなる
この辺りをサインとして絶対休む
・吐き気がして動けなくなる
今回体験した限界がコレ。この先は未体験です

まあ、多めに休んで水と塩摂って健全に走りましょという話でした

・おまけ
2日目 京都
おはようございます。2日目は元気に観光旅行です
早朝とも言えない日曜昼前の京都駅です。ガラガラすぎい
日曜に100番のバスで余裕で市内を回れます。もうこれだけで感動です
インバウンド一生消えてていいよ!!
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ガラガラというわけで、いつもは絶対に近寄らない清水寺に来てみました
うわあ早朝くらいしか見ねえ風景...まあさすがに修学旅行生はいました10人も居なかったが
あづいので定期的にアイスを食べたりして体を冷やして進みます。昨日の教訓を生かしていく
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観光地用標識など。自転車は自由に走り回れるそうで
まあこういう風に本当は標識って自転車は除外されない限り従う必要があるのだけども皆を見ると...
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そんなわけでガラガラの清水寺。当然ですがほぼ日本人です
これくらいでいいんだよ!
まあ紅葉の時期には絶対観光客は戻ってくると思うので、今のうちの楽しみ的な光景です
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コロナ騒動も落ち着いているので無人というわけでもないそこそこの混み具合ですが、
極めて快適なお寺巡りでした。金閣寺や平安神宮とかも快適なんだろうなあ、あと嵯峨野観光線と竹林!
まあ今日はやはり暑いため、あちこち動くアクティブな観光はナシなので行かないのですが。
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下り途中に女房の服が気に入ったという写真家さんの熱意に折れて撮影会、楽しい経験ができまして。
降りたら祇園周りをのんびり回ってお昼ごはん
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八坂様も人ではそこそこ、というかここ大神社なのに御朱印が手書きなのだけれど今日渋滞してない!
大国主命様と因幡の白兎がマスクって風流なことしやがって(良い意味で)
やはり暑いのでそこそこにして観光客の買い物ルートへ行きます
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京都の夏は熱気が違うため、基本日の当たる側が空いています。皆日陰へゆく...
でも京小物が全家族(2名)に大人気のため、積極的にあちこち周りに行きます
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日陰で涼しい新京極も人出6割といった感じで喫茶も積極的に入れましたが写真は撮れず
涼を求めてのんびり回ったら京都駅で一休み。
見ろ、人がガラガラ...って京都駅のコンコースは元よりそんなに混んではいない
「京都は平安の昔から疫病から立ち上がってきましたんやで」と言う感じの広告が印象的でした
「デジタルサイネージ 京都応援」でGoogle検索したら出てきたけど疫病禍だったね。京都、強い。
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最後にラーメン屋。ラーメン大好きだなこいつら
あとは予約済みの新幹線で自転車は特大荷物に乗せて帰りましたとさ
ちなみに帰ってチューブを確認したら、見事に紙テープのシワが刺さって小さな穴が開いていました
それにしても空いている京都は行くのが楽しいなあ!
こう空いていると秋も行きてえな!って感じになる旅でした
今度こそ本当におしまい
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プロフィール

ころふるのて

Author:ころふるのて
自分用のブログです。
読み易さなどはガン無視、画像多すぎ注意
自転車で愛知県岡崎市を中心に動く
県道国道の話が大半を占める
中華カーボンのクロスバイクはじめました
音ゲー畑でした(DDR、弐寺中心)
今はスマホでガルパくらい