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そうだ、京都に行こう。①国道421号 起点~石榑トンネル(三重県側)

8月も終わる寸前、ふと我が家で京都に行く話が持ち上がりました。
インバウンドの消滅した京都ではGoToを使うと普通のビジホでも\5000とかでびっくり。
これは2人分の料金です
さすがにもう少し高いところで駅近を予約しましたが、
それにしたって人が少なそうで楽しめそうだ、というわけです
ただ女房は休日出勤(時短)で自分は休みというわけで、
自分は自転車で京都へ向かい、女房が後で電車で追ってくるという形になりました

が、前日にセラフ君のGP5000が1箇所サイドカットを見つけました。
まあたった2400kmでもっただ…一応裏面までは傷は達していないようです
嫌な予感は感じていたのでタイヤブートを注文していましたが、間に合いません
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仕方がないので適当にポイントカードの切れ端とガムテで補修しました。ちょっと小さく切りすぎた
パンク処理用の糊も使って見た目は良くなりましたが、
紙のガムテしかなかったので妥協した点が後にツケとして回ってくることになります
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今回のルートです。
石榑峠のコンクリートブロックを見物してみたかったのでR421を選択しました
あとはごく普通のルートです。相変わらずクソ暑いんだが!

・家~R421起点
まずは朝早めに岡崎を出てR1のあたりを走る。
R1の名古屋行きで面倒なのは今川町交差点で自転車は旧東海道へ回り込まなければいけないところ
西行きなら手前で反対車線に渡らないとR1をくぐらないといけませんまあ一手間だけだけど
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あとは坂を登ったり下ったりしながらのんびり東海道も走りつつR1を西進。
有松過ぎたあたりで水を補給したっけな
県をまたぐ移動は自粛を?もう十分したし、緊急事態ではないから自己判断で進みますよ。
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星崎のあたりから上を走る名古屋高速が日陰になってちょっと涼しい。このへんで1回休憩
千竈通1の交差点で西進、R1でもR23でもない、中間を走っていきます
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日差しのきつい名古屋の道ですが、割と早く抜けられそうです。橋の看板が面白い
ここからR23に抜ける途中でスローパンクしているのに気づきます。が、見た感じの穴はないので戻す
実は冒頭の補修で紙ガムテを使ったせいでシワが尖りになっており、
それが小さな穴を空けてていたようなのですが、気づかずに空気も普通に入ったので走っています
補修現場のガソスタのおじさまがロード乗りで、気を使ってもらい中で涼ませてくれました。ありがたい
R23は車の量がぜんぜん違うなあ…というか平均車速の速さだね
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スローパンクはしたものの、すんなり三重県に入りました。既にかなり暑いが
奥には長島スパーランドが見えます。R23からだと長島温泉に接します
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R23からR421へ。
三重県に入って揖斐川を渡ったらすぐR23を外れないと行き過ぎる、というレベルで分岐は近かったです
というわけでちょっと通り過ぎたので南からのアプローチ。うえー日差しが厳しい
三重県に入りたて、桑名市の浅川交差点からR421を走っていきます
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・国道421号
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ちょっと山登りしかけたので途中の標高が変になっていますがご容赦を。石榑峠の標高は685m位です
八風街道と呼ばれている…との記述がwikiにはありますがそれは西の滋賀県側のみで、
三重側の八風街道はR421とR477武平峠行きの中間に位置する八風峠超えの道です。起点富田一色町やし
街道に沿っていないため三重側はバイパスや田舎道を急に曲がる不自然な線形をしており、
加えてかつて「近畿二大酷道」と名を馳せた有名な旧道のコンクリートブロックも三重側で、
そこから県境までが国道にあるまじき超激坂(今は旧道だけど)と酷道っぽさが詰まった道です。
車線は桑名市が多く4車線だったり全体的に恵まれているためトンネルが通った今は酷道とは程遠いか
滋賀県側はほぼ全体が正式な八風街道で、永源寺ダムあたりに狭路があるもののバイパス工事中。
石榑トンネル付近以外は全体的に2車線でゆるーく下る平和な道でした
まあ、この国道では道や傾斜云々は辛い所ではなく、ただ暑いのが辛くて死にました

・起点~石榑トンネル(三重県側)
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9月も手前だというのに日差しが暴力的だ。間違いなく34度はある
問題は気温ではなくて照り返しなんだが…
R421は東側のこちらが起点です
スタート早々に国道おにぎりがあり、桑名の中心部外れあたりを走っていきます。ぶっちゃけ結構田舎
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・R258と並走(大桑道路)
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上野交差点でR258にぶつかります。大桑道路というバイパスです
軽車両は信号を渡らず横のトンネルを通るようになっていましたが、
見た感じ逆に危険そうなので普通に走ってガードを抜けました
R421はバイパスに合流するのですが、軽車両は進入禁止かな?…という雰囲気ですが、
それを示す標識はありません。とりあえず登ってみます
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・R258と並走
大桑道路です。歩道が並走しているので確かに軽車両も走れます
でも、見るからにバイパスな道を自転車で走るのにはいつも抵抗を感じる…
ちなみに調べたらR258は41.7kmしかない、短距離で岐阜へ北上する国道でした
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大桑道路は傾斜5~6%で登りますが、1kmも走るとお別れです
気温は曇りだろうが容赦なく32度を示してきます。日なた下だと34~6度は確定の環境です
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登りは終わっており、緩やかに走りながらJCTに差し掛かります。
…ここもまた自転車通って良いんか?って線形です。
ちなみに歩道はなかなかトリッキーなルートをしています
念の為標識を注意して探しますが、普通に走れそうなのでまた車道を進んでみます
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一見どう見ても自専道の合流路ですが、左下に歩道があるので軽車両も走ってOKです。
が、どう見ても高速道路に侵入しているみたいで罪悪感すげえ
左に見えるのは希望が丘という団地で、景色はとても良かったです
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道は相変わらず広いのですが、再び登ります。傾斜は7%ほど
希望が丘への入口を過ぎたあたりの東名阪・桑名ICで一旦降り、すぐにまた登り直します。坂の変化が多い
3枚目のミニストップのあたりでタイヤの空気が再び抜けているのに気づき、一旦空気を入れ直します
14kmで2気圧減るくらいならなんとかなるかな…という思考で修理は保留にして走っていきます
ミニストップに気温計があったのだけど、当たり前のように34℃...
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ゆるく下っては登って…星見ヶ丘南口から9%で一気に降り、
星川交差点で片側2→1車線と減らしてドンキあたりから8%でまた登り直し。
標高の推移は20~60mの範囲内に収まるものの、アップダウンの多い道です
これは新道開通時に外れの丘を通した場合にありがちです。南を走る県道63号が昔の国道だったろこれ…
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・右折 県道と別れ
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バイパスに入ってから町外れの丘をずっと走っていましたが、七和の辺りで再び建物が増えてきます
…が、まさに田舎町の象徴のリサイクルショップ辺りでR421は北に外れていきます
ただし青看がちゃんとあるおかげで迷うことはありません。
傾斜の方は落ち着き、気づかないレベルでゆっくりと登っています
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東員町に入りましたが、町を外れた実感が湧いてくるのみです。もともと外れ気味だが
員弁(いなべ)郡ともいうので実質いなべ市の一部…かと思いましたが、
実はかつての員弁郡の町がいなべ市へと合併してしまい、東員町は員弁郡で唯一取り残された町みたい
こういう場合は得てしてなにか収入源があって独り立ちできる状態だから合併しなかったのです。
そうだろうと探すと...南の員弁川沿いに工業団地が。デンソー関連も居る、これですね。やはりか
道は車通りはずっとあるんですが、そろそろ畑の方が家より広くなるころです。
標高の変化はなくなりましたが、低地のままなので日が差すと本当に暑いです…
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R421は曲がって始めは畑ばかりでしたが、少しするとおしゃれなカフェなどが見えてきます
鳥取(沢)交差点。いつの間にか山陰まで来ていたのか!...沢ってなんだよ
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ちょっと走れば広々とした田んぼ。
東員町は短めに抜け、長く走ることになるいなべ市に入ります。
この右すぐにゴルフ場があるらしかったんですが分かりませんでした
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あまりに田舎道なので国道を走れているのか疑問に思うけど、ちゃんと標識がR421を示しているの図
この辺りは本当にのどかですが、日を遮るものがありません。天気が曇りがちだったのが幸いです
田舎と言ってますが田舎すぎるなわけではなく、所々コンビニも通るので不便な道ではありません
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・右折 県道と合流
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いなべ市に入って割とすぐにR421はT字路にぶち辺り、右折していきます
南を走る県道14号からの道に合流する感じです。まるでこっちのほうが支線みたいな感じだね?
国道側に大量に看板が掲げられているので交通量は多いんだろうか…
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相変わらずの田舎国道です。さっき通ったゴルフ場だけでなく、北東にはゴルフ場がいくつもあります
ファミレスなんかもある、そこそこ住人の居る道のはずなのだけど…
と思うとR421が員弁町の中心へ向かうため、家々が増えてきます。ヨシヅヤというスーパーも有りました
ヨシヅヤはあま市あたりを中心に岐阜・三重の狭い地帯に展開しており、
ここのヨシヅヤが西端のようで…というか、ここ三重県唯一のヨシヅヤやないかい!
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ヨシヅヤを過ぎたら県道5号と並走します。県道との串刺しおにぎりはちょっと珍しい
愛知の県道5号は姫街道の一部ですが、こちらは桑名と員弁を跨ぐのみ
この奥のローソンで休憩を兼ねてチューブを交換しました。思いの外空気の抜けが早いため
2回タイヤを外す羽目になりましたが、これで空気の減りは落ち付きました。ゲージ付き携帯ポンプ is GOD
引き続き微妙な町外れの道を走っていきます。この辺りでR421としては15km程になっていました
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・左折 登り道へ
実はずっと走りながら「石榑峠はどこかな~」なんて探していたんですが、
この走る方向で正面に見える山といえば北のR306の鞍掛峠の辺りです…
楚原の町を抜けた辺りで短い県道5号との併走区間は終わり、R421が急に南西に左折する形でお別れします
何度も唐突に曲がってめんどくさい国道ですが、三重県では一旦最後の交差点右左折になります
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南西へ下りており、ずっと遠目に並走していた員弁川に向かって走っていきます。
イオンを見ながら急めに下っていき、三笠橋を渡っていきます
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イオンの横を通りながら、本格的に暑くなってきた中を走っていきます
ここまでのジグザグ田舎道は本格的に終了しており、
R421は員弁川を渡った後は石榑峠へ向かって少しずつ登り始める道になっていきます
まずは手始めに短い8%の上り。
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登り+日陰のない照り返し=やばいです。一気に熱中症が進みます
特に大きく下ったりはせず、6%で登ったりします
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・ラストコンビニ
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坂も落ち着き西進しながら県道140号に差し掛かる頃、小さな町を通ります。
大安町石榑下といいます。ついに石榑に絡んだ所が!
道沿いにはドラッグストアとローソンがあり、南にはオークワも。本格的に一休みできます
交差点も石榑下、まさに石榑峠への登り口と言った所。
ここが三重県側のコンビニなどの色々とラストです。水を1.5l持っておきます
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R421としては19kmちょい。
日差し全開の中、本格的に石榑峠へ向かう山道へと向かっています
最初はほぼ傾斜もなく、ゆるやかです。
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標高100m、奥の右側に見えるのが竜ヶ岳でその見えない左にあるのが石榑峠かと思われます
これまではバイパスから田んぼと集落を交互に通っていましたが、もう田んぼしかありません
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ゆっくり登っています。それよりも日差しで暑い方がきついが
宇賀渓への案内を見ながらR306を通り過ぎます。道の駅の案内もある
宇賀渓はキャンプ場があり、滝もあるそうなので避暑には良さそうなところです
R306は津のあたりから北上し鞍掛トンネルへ登っていく所と交差します
石榑北交差点です。北?と思いましたが位置的にはほぼ石榑東でした。まあ真西に石榑峠あるしな…
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ちょうあつい。さっきから日陰が全くありません。日差しとアスファルトの照り返しコンボやばい
R306を過ぎてから雨量規制区間になります。車通りはそこそこまで減りましたが結構通ります
愛知県だと定形の茶色の大型長方形ですが、三重県はこういう簡易なものが多いようです
傾斜は早速4~5%で時々登っています。
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歩行者用信号。これが三重県ラスト信号です
この手前に町道っぽい通りがあるんですが信号はそこではなく、通り過ぎた後にあります
距離標がちゃんとありますが、正しいのかどうか…
坂はゆっくりと登りの割合を増していきます
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山への登り口の定番、お茶畑を通ります。
お茶畑の成立する条件って初めて調べてみたんですが、夏40度を超えず、冬-5度より下がらずの他、
湿気のある川辺や風通しが良い所(霜がつきにくい)とあと土や雨量も大事だそうで。
竜ヶ岳の湧き水と峠からの風通しの良さそうなここは確かに向いてそう
ここでは伊勢茶などを栽培しているそうです。
登りはこの辺りで一旦落ち着きますが、あまりに暑いので歩道に日陰を求めて走り始めています
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R421として23kmあたり。
ゆるやかだけどそろそろ日陰が欲しい頃、神社の入口を通り過ぎました。
石部神社というそうで、森の中の長い階段を登って参拝するようです。日陰多くて涼しそう
近くには雨量規制中で通行止めの看板が横に置かれていました。
6~7月は長雨だったので、一時期塞いでいたんでしょうか
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東海自然歩道が合流してきました。おそらくR421と並走する一本南の道を通ってきた感じです
本格的に山に入ってきた感じがするね。
ここで一旦距離標と地図の実走行を比較しましたが700mほど少なく、
どうもR258の大桑道路に登ってからJCTで離れる手前までの区間がカウントされていないっぽいです
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直後に脇道への道が塞がれないよう、コンクリートブロックが新たに置かれていました。
ただでさえ道の入口を柵で閉鎖しているのに更に塞ぐのか…
というか、石榑峠のコンクリといい、石榑の人ってもしかしてコンクリートブロック使うの好きなの?
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・六地蔵&爪引地蔵
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コンクリートブロックのあたりから7%の傾斜で登り始めています。標高は200mほど
直後に雨乞い爪引地蔵という所がありました。
この手前には六地蔵という並んだお地蔵様が居りましたが、
山の登り口にお地蔵様が沢山、って言う光景は割と見るので祈念だけしてスルーしていました
こちらはお岩に仏様が彫られているとのこと。
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地味に石部神社から日陰が続いていたのですが、爪引地蔵を過ぎてから日陰がなくなってしまいました
あづぅぃ…
7%で一気に登っていたため、宇賀川は結構低くなりました。
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登っている最中に東海自然歩道は旧道と思わしき分かれ道へ降りていってしまいます
案内と塞ぎ方が丁寧だけど、ガードレールは結構大げさである。R421の24.2km位の地点です
日なたを延々と7%で登っているので一気に熱中症が進んでおり、本気でキツくなってきています
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・宇賀渓
24.8kmあたり、この手前で東海自然歩道が戻ってきており、右手には宇賀渓の入口が見えます
入り口には駐車場へ入るための大行列ができており、
R306を越えてからの車通りは大体宇賀渓目的だったのか?って位の勢いで車が吸い込まれていきます
上空写真を見る感じ駐車場スペースは100台前後あるんだけど全く足りないか。
ちなみに、日陰の峡谷入り口でも気温は31度。日なたは察すべし…
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宇賀渓から8~10%の上りが始まります。日陰もなくなるので死ぬぅ!
10%の区間はそこまで長くないですが、熱中症がかなり進み、いよいよもって走るので精一杯になります
東海自然歩道はまだR421と並走しているようで、たまにちょっと外れて違うところを走っていたりします
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転回用?と思わしき広い砂利の空間を越えた後に通行止め用のゲートが開いていました。
25.3kmあたり、標高は280mあたり。上の東海自然歩道の別れから割と近い
傾斜は再び8~9%で延々登り始めます。登坂車線が出てくる、ガッツリ登りそうだ!
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あづくて死ぬ…!登坂車線はあっても日陰はありません
道の駅への標識がありました。10km先ですがトンネル自体が4km超ありますので上り下りは6km程です
この辺りで左に見えるのは福王神社と三池岳の中間の尾根筋かと思われます
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登坂車線はトンネルが見えるまで続きました。つまりずっと8~9%で登っていました
日陰はありませんでした、死ぬ。
本気でここまで登っただけ褒めて欲しいレベルで日光が殺人的でやばかったです
26.2km、標高は355m程で鈴鹿山脈超えとしては低標高ですが、この季節は熱中症が…
先程のゲートから900mで標高75mほど登っているので、本当にこの区間の平均傾斜8.3%くらいでした
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・石榑トンネル
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R421を近畿2大酷道から開放してくれた、全長4157mの石榑峠を滋賀県へ貫くトンネルです
が、今回は石榑峠経由で可能ならば竜ヶ岳というエクストラミッションがあるため回避はマストです
この辺りで一旦区切りにします。
次はR421旧道、この国道がなぜ酷道と呼ばれていたのかについて走って確かめてみます
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ころふるのて

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